2008年04月08日

初めての飛行機(作文2)

「沖縄行くよ!」
「へ?」
僕は、朝いきなり母に言われ、きょとんとしましたが、一年生のころなので、さらにびっくりもしました。
そして空港へ行く準備をしました。でも、飛行機は初めてだったので、「飛行機は何か特別なものがひつようなのかなぁ。」など考えると、とても不安になりました。
そこで、お母さんに
「何持ってけばいい?」と聞くと、
お母さんが用意してくれました。
そして、急いで空港へタクシーで向かいました。
空港につきました。空港では、朝ごはんにサンドウィッチを食べました。そしていよいよ飛行機に乗ります。
飛行機は、予想より広くて、安心しました。
でも、その気持ちとは反対に、こんな鉄のかたまりがとぶか、ドキドキしました。
そして、そのドキドキは、いつまでもとまりません。
気分がスッキリするように、深呼吸をしましたが、まだもやもやします。
不安なまま、「グォオオン」
ついに飛行機が動き出しました。
「神様・・・」
僕は無事をいのりました。
飛行機はすごい音でガタガタ、グラグラと、陸の上を走っていましたが、ついに、「キィイイン」と、すごい音をたてて離陸しました。
無事に飛んで、僕の不安は、スッキリと吹っ飛びました。
沖縄につくまでは、ぐっすりと寝ていました。
二時間くらいして、ついに沖縄につきました。
まず最初に思ったのは、思わず言ってしまうほど「あっつ〜い!」
ぼくとお母さんは、声があいました。
沖縄にきて、わくわくしました。
まず、海へ行きました。傷がじんじんと痛んだけれど、とても楽しかったです。
そして、美ら海水族館に行って、魚をたくさん見ました。
今でも、あの感動は忘れられません。
そして、ついに帰る日になりました。
飛行機でぼくは「さよなら。沖縄」とつぶやいていました。
そしていよいよ飛行機が飛び立ちます。
「ゴゴゴゴゴ・・・・・・」
ぼくはさみしくなりました。
飛行機は、ぼくの気持ちおかまいなしに、十メートル、五十メートルと、どんどん沖縄の地面から離れていきました。
そのとき、僕は、泣き、泣き疲れて眠りました。
「一時間くらいしたかな・・・」
そう言って、目を覚ますとみょうな音が耳に入りました。
「ゴォオ。ビュゴゴ・・・。グオォン・・・ゴォ。」
いびきかと思って、何気なく、窓を見ると嵐でした。
僕は不安に包まれました。
すると、ガクッと機体が落ちました。そして、しばらく、おびえていました。死ぬかと思いました。
一時間後、やっと成田空港に着きました。僕はほっとして、家へと帰りました。

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